2026年2月5、6日 27回目の新薬膳研究室の会でした。身体を暖める食品、熱がある時の食品についてプチ講座、その後食事 ①下仁田ネギのテリーヌ、材料=下仁田ネギ、出汁パック、昆布、塩、ゼラチン 作り方=下仁田ネギ焼き色がつく程度、表面を焼く 焼いたネギを出汁に入れて塩を適量入れ、ゆっくり煮る(20〜30分)ネギをとりあえずの器に移し、煮汁を冷ましながらゼラチン(溶けた)を入れ、冷めてとろみがついたらテリーヌ型に1cmくらい敷き冷蔵庫で固める、その上にネギを1段乗せ、柔らかいゼラチンをネギがかぶさるように入れ、冷蔵庫で固める、同じ作業をする 一番上にゼラチンを流してラップをかけて冷やす

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塩麹を使ったスープ 材料=塩麹、昆布出汁パック、ジャガイモ🥔、バター 作り方=濃いめの出汁を作る 塩麹で味を決める ジャガイモ🥔を皮のまま茹で始め、沸騰してから15分で上げて、皮を剥き4角に切る、フライパンに多めにバターを入れジャガイモを中火で炒める 器にアツアツジャガイモを入れ スープを入れ、出来上がり。

油揚げの中に工夫した一品 材料=ふかふか油揚げ、生姜·玉ねぎ、鶏モモひき肉、豚ひき肉、緑豆100%春雨、片栗粉、昆布出汁、オイスターソース 作り方=多めの生姜玉ねぎ1個をみじん切りで弱火で炒めておく 春雨は軽く茹でて、細かい感じに切っておく 片栗粉を昆布汁で溶いて火を入れて濃い水どき片栗粉を作る 水どき片栗粉が冷めたら、その容器に、適量の鶏豚ひき肉、玉ねぎ生姜みじん切り、春雨を入れて塩、オイスターソースを入れてまぜる 油揚げに、上記を入れていき 爪楊枝でフタをする、 少なめの昆布汁でゆっくり20分煮て 出来上がり。

デザートです、イチゴを使いました 材料=イチゴ、ヨーグルト、波照間島キビ糖、卵黄、抹茶 作り方=イチゴは食べやすいよう1/4にします ヨーグルト適量、波照間島糖適量、卵黄1個をボールなどに入れ、良〜くかき混ぜる ボールにイチゴを入れて、サッと混ぜる お皿に盛り付けた上に抹茶を沢山ふりかける、出来上がり。 ✡抹茶=忍者が活躍していた頃は「ひきちゃ」と、言っていたそうな、忍者が旅をする時には必ずひき茶を所持して、疲労回復 ケガした時の殺菌 栄養補助食品として梅干しと共に携帯していたそうです。

